事例のご紹介

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  • 国内外の旅行や
    結婚式の付き添い
  • 入院時や退院時
    の支援
  • 有料ホーム入所中の方の
    プライベートヘルパー・ナース
  • お一人暮らしや
    高齢ご夫婦の生活支援
  • 病気をかかえている方の
    相談・プライベートナース
  • お墓参り・演劇
    ディナーショーの付き添い
  • 通院・受診の同行や
    医師の説明の同席
  • 医療ケアの必要な
    子供さんの外出付き添い

国内外の旅行や結婚式の付き添い

今回のご相談愛媛県居住の98歳お姉さんに会いたい

95歳女性と長女様の別府一泊旅行へ在宅医療相談員(看護師)が同行

同行の様子

姉妹の10年ぶりの再会することができました!

今回のご相談孫息子の名古屋の結婚式に参列したい。

86歳女性の孫息子さんの二泊三日の名古屋の結婚式に同行

Mさん、86歳女性。すい臓がんで背部痛や倦怠感もあり、鎮痛剤を服用しながら自宅療養されていました。以前より、大好きな孫息子様の結婚式に参列することを楽しみにされていましたが、日によって体調の変化もあること、九州から名古屋までの遠方でもあることで、Mさんも、娘様も、外出をすることに不安と迷いが徐々に強くなっておられました。ご利用中の訪問看護ステーションの看護師さんより、メディサポライフにご紹介ありました。そこで、メディサポライフの看護師は訪問看護師さんに同行訪問したり、主治医の先生へ面談し診療情報提供書を準備してもらったり、車椅子を用意したりと入念な準備をしました。結果、看護師の同行にて、孫息子さんの名古屋に二泊三日お出かけになり、無事、挙式、披露宴にもご参加されました。その間、看護師は体調を観ながらレスキュー薬も服用頂いたり、車椅子での移動、服薬の調整、寝る前の清拭や排泄ケアなどを行いました。
ご本人もお喜び頂き、久しぶりに会うご親戚の方々も共にお喜びになりました。長女様も新郎のお母様役をご立派に果たされました。帰宅後は、看護師より、訪問看護師さん、主治医の先生へご報告させていただき、連携を図りました。

同行の様子

二泊三日の結婚式に参列できました

今回のご相談孫娘の結婚式に参列したい。

85歳男性の孫娘さんの在宅医療相談員(看護師)が結婚式に同行

Kさん、85歳男性、肺がん、骨転移、歩行困難。
これまでKさんは、孫娘の結婚式に参列することを目標に治療をされていました。今回、放射線治療のため入院されて食欲もなくなり、左腕も病的骨折もされていたそうです。ご家族も結婚式参列をあきらめかけておられました。病院からご紹介の訪問看護ステーションさんより、メディサポライフに、ご本人がどうしても結婚式に参列したいと言われ、明日退院されるがその翌日の結婚式に同行支援してほしいと依頼がありました。
退院当日にメディサポライフの看護師がご自宅に訪問し、明日の結婚式に参列できるよう、服薬の確認、リクライニング車椅子の手配、主治医へ状態を確認、式場までの福祉タクシーの手配、そして式場の下見(トイレの場所や段差の確認)をしました。そして、翌日結婚式当日、ご自宅訪問し礼服へのお着替えをお手伝い、服薬してもらい、福祉タクシ―で奥様と共に車椅子で式場へ。無事、結婚式に参列することができました。チャペルでのお式では、Kさんは終始感動の涙を流されていました。一転、披露宴ではきりっとされ祝辞も述べられました。孫娘さんご夫婦もKさんが参加されたことで大変喜んでいただきました。長男嫁様より、看護師同行で心強かった、安心して花嫁の母の役割ができたと感謝のお言葉をいただきました。

諦めかけた孫娘さんの結婚式に参列

入院時や退院時の支援

今回のご相談86歳の奥様がひとりでの介助や入院手続きが不安

メディサポライフの看護師が入退院をサポート

Yさん89歳男性、要介護4。人工透析を受けながら老健施設で入所中でしたが、シャントの狭窄のため手術目的で急性期病院へご入院されることになり、86歳の奥様がひとりでの介助や入院手続きが不安との事で、メディサポライフへ応援依頼がありました。関東方面に娘さんもいらっしゃいますが、仕事もあり早々に帰省されることも難しいとの事でした。
そこで、メディサポライフの看護師より、入院前日に、老健施設へ電話し詳細を確認させていただきました。老健施設からは担当の看護師さんが福祉タクシーに同席され、急性期病院の看護師さんへ引き継ぎをされるとのことでした。そのため、当日は急性期病院玄関前で、メディサポライフの看護師が対応し、入院手続きや、老健施設看護師さんが帰られた後をサポートすることに致しました。
当日、予定通り、メディサポライフの看護師は、急性期病院の玄関で待機、福祉タクシーで来られた、ご本人、奥様、老健の看護師さんと合流し、奥様の入院手続きをサポートしました。次に一緒に病棟・病室へ行き、老健の看護師さんが病棟看護師さんへ引き継ぎ後帰られた後に、入院の説明を受けたり、問診票等記入などのサポートを行いました。また、不足していた日用品を奥様に代わり売店に買いに行きました。その後、主治医の先生からの手術についての説明もあり、奥様と一緒にお聴きしました。その内容は後に娘さんへもお電話でお伝えしました。
2日後にYさんは、シャントOPを受けられ、数日経過同院を退院。退院の手続きも奥様のご依頼により、サポートさせていただきました。その後、元の老健施設へ再入所されました。
奥様より、ひとりでは入退院の手続きは混乱してわからなくなる、主治医の説明も一緒に聴いて重要な点を確認してもらえるので助かると安心されました。遠方の娘さんからも、状況がよくわかったと感謝の言葉をいただきました。

有料ホーム入所中の方のプライベートナース/ヘルパー

準備中です。

お一人暮らしや高齢ご夫婦の生活支援

今回のご相談息子様より86歳母のおひとり暮らしのサポートのご依頼

週1回1.5時間、掃除を中心としたサービスをご提供

Tさん女性86歳、おひとり暮らし、介護保険は未申請。
ひとりで買い物などには行かれますが、自宅の掃除や片付け億劫になっておられました。久しぶりに関東方面から帰省された息子様より、ご親戚を通じてメディサポライフに相談がありました。
以後、メディサポライフで、週1回1.5時間、掃除を中心としたサービスをご提供させていただいています。ご本人も一緒に掃除をされるようになり、サービス後は息子様にも連絡を入れており、安否確認にもなり、ご本人も息子様も安心されています。

今回のご相談88歳の奥様よりヘルパーさんに掃除などをしてほしい

メディサポライフのヘルパーが掃除と買い物を代行

Kさんご夫婦、ご主人86歳、奥様88歳。
ご主人は要介護4で、訪問看護、ヘルパー、リハビリ、ショートステイなどの介護サービスを利用されていますが、奥様は非該当です。奥様より、ご主人がショートステイ中もヘルパーさんに掃除などをしてほしいとご依頼がありました。メディサポライフのヘルパーが、ご主人のショートステイ中、奥様のサービスとして掃除と買い物を行っています。奥様も助かると喜んでいただております。

奥様のお掃除やお買い物をお手伝いしています

病気をかかえている方の相談・プライベートナース

準備中。

お墓参り・演劇ディナーショーの付き添い

今回のご相談共に90歳のMさん、Tさんの食事会

外出支援をご利用してお食事会

共に90歳のMさん、Tさんの食事会 60年来のご親友のMさんとTさん、3年前までは定期的に食事会や飲みに行っておられました。この半年でMさんは車椅子を使う状態となりました。そのため外出する機会もなくなり寂しい日々を過ごされていました。今回メディサポライフに相談あり、外出支援をご利用され、再び一緒に食事に出かけることができました。「T君、来月も行こう!」と喜んでいただきました。Mさんの息子さんからも、親父は元気が出たようだ、リハビリも頑張り出したと嬉しいお声を頂きました。

来月も行きたい、と喜んでいただきました

今回のご相談95歳女性(ご家族と同居)要介護3、お墓まいりとご自宅での見守り支援

メディサポライフの介護福祉士が見守り支援

「家族全員が、朝から夕方まで留守にする、本人ひとりだと転倒が心配、見守りに来てほしい」とメディサポライフに相談がありました。また、「近所にお墓があるのだけど、車椅子なので家族も連れて行けない」というお話もありました。 そこで、メディサポライフの介護福祉士がご家族のお留守中にご自宅へ見守り支援に行きました。歩行器で自宅内を移動される際に付き添い介助をしたり、娘さんが準備してくれたお食事を提供したりしました。そして、午後より車椅子でお散歩しながらお墓詣りも行くことができました。その後、Tさんの趣味の生花を一緒に楽しみました。夕方ご家族が帰宅され、Tさんがお留守番しながら有意義に過ごしてもらったと喜びのお声をいただきました。Tさんより、夫のお墓まいりができてよかったと喜んでいただきました。以後も、土曜、日曜など定期的に、ご家族のお留守中の見守り支援サービスをご利用されております。

定期的に見守り支援サービスをご利用されています

通院・受診の同行や医師の説明の同席

今回のご相談88歳女性、車椅子での通院は難しい

メディサポライフの介護福祉士が月1で定期受診介助

88歳女性、要介護5。小規模多機能型居宅介護利用中。 ご家族も仕事があり、車椅子での通院は難しいとメディサポライフへ相談があり、小規模多機能型居宅介護のケアマネジャーの方と相談、結果、同事業所と交替で、月1回の定期受診介助をすることになりました。メディサポライフの介護福祉士が、車椅子での院内移動、排泄介助、検査等での移動や見守り、主治医の説明を聴いてご家族や小規模スタッフへ伝言するなどを行っております。

月1回、受診に付き添っています

今回のご相談奥様より89歳夫の主治医の説明に同席してほしい

メディサポライフの看護師が同席・娘さんにもご報告

Yさん89歳男性、要介護4。人工透析を受けながら老健施設入所中。 奥様より、主治医の説明があるので一緒に聴いてほしいとメディサポライフへ相談がありました。 Yさんは、数か月前より食事量が低下しておられるとのことでした。 メディサポライフの看護師が主治医の説明に同席しました。 主治医より、今後更に食事が入らなくなった場合、経管栄養を希望されるか否かなど(ACP:アドバンスケアプランニング)、最期を踏まえた医療処置をどのくらい望むかというお話がありました。主治医からは、経管栄養、胃ろう、酸素吸入、点滴等の説明がありました。 奥様より、夫婦で元気な時に、胃ろうや経管栄養などはしたくない、ただ、苦痛を軽減する医療は受けたいと話していたことを医師へ伝えられました。看護師からは、透析はいつまで可能か、食事をしなくなったらどれくらい余命があるのかなどの質問も行い、丁寧に医師からも説明あり、奥様と共に聴くことができました。奥様も主治医と落ち着いて話ができたことで安心したとおっしゃっておりました。 その後、看護師よりその旨、県外の娘さんへもその旨報告しました。娘さんも奥様と同じ気持ちである言われました。娘さんより医療的な大事な説明を一緒に聴いてもらい助かるとおっしゃっていただきました。

医療ケアの必要な子供さんの外出付き添い

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